【グランドニッコー東京ベイ舞浜 宿泊レビュー】ニッコーフロア(パークビュー)に泊まってみた!朝食・アクセス・費用をリアルに解説

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「グランドニッコー東京ベイ舞浜って実際どうなの?」「オフィシャルホテルに泊まってみたいけど後悔したくない!」と迷っている方へ。2026年2月に2人で実際に泊まってきたので、リアルな体験をそのままお届けします♪

結論から言うと、バルコニーから見えたパークの夜景は忘れられない景色でした!一方で「もっとホテルを満喫すればよかった…」という正直な後悔も(笑)良かった点もデメリットも、包み隠さずお伝えします!

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【グランドニッコー東京ベイ舞浜】基本情報

グランドニッコー東京ベイ 舞浜

住所:千葉県浦安市舞浜1-7

チェックイン:15:00〜 / チェックアウト:12:00

駐車場:あり(1泊3,100円)

アクセス:ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」より徒歩約4分


まず費用から|実際にかかった金額を全部公開!

ディズニーのオフィシャルホテルって「高そう…」というイメージがありますよね。でも予約の仕方次第で、思ったよりずっとお得に泊まれるんです!

今回、旅行予約サイト「じゃらん」を利用してホテルの予約をしました♪宿泊費を全部公開します!

宿泊日2026年2月(休日)大人2名
プラン【早期割】60日前までのご予約がおトク★上層階ニッコーフロア(朝食付)
通常宿泊料金40,800円(税込)
じゃらんクーポン▲7,000円
ポイント利用▲1,200ポイント
実質支払額32,600円(朝食付き・2名)
1人あたり16,300円(朝食込み)

休日という比較的高くなるタイミングで、実質1人16,300円(朝食込み)。「ディズニーのオフィシャルホテル=高い」と思っていた方にこそ知ってほしい金額です!コツは早期割予約+クーポンの合わせ技です♪

💡 ホテル代を賢く抑える3つのコツ
早期割プランで予約する(人気の土日・祝日は早めに埋まります)
クーポンを必ずチェックする(予約画面で忘れずチェック!)
ポイントを活用する(期間限定ポイントに注意!)


このホテルを選んだ理由

オフィシャルホテルは全部で6つあり、どこにするか正直かなり悩みました。その中でグランドニッコーを選んだ理由は大きく2つです!

  • 「失敗したくなかった」:口コミの安定感と、高さ37m・国内最大級を誇る9層吹き抜けのアトリウムロビーに惹かれました。南欧の街並みをイメージした外観も素敵で「ここだ!」と即決でした♪
  • 早期割プランでお得に予約できた:日程が決まった時点でさっそく検索したところ、朝食付きのニッコーフロアプランをかなりお得な料金で見つけることができました!早めの予約が本当に正解でした◎

▼ 他の舞浜周辺ホテルと比較したい方はこちら
👉 【2026年最新版】ディズニーオフィシャルホテルを徹底比較!目的別おすすめを解説
👉 【2026年最新版】ディズニーパートナーホテルを徹底比較!目的別おすすめを解説


客室レビュー|ニッコースタンダードルーム(11〜12F)

グランドニッコー東京ベイ舞浜公式サイトより引用

今回宿泊したのはニッコーフロアのニッコースタンダードルームです!ニッコーフロアは11〜12階に位置するホテルの特別フロアで、全室東京ディズニーリゾートエリアを望む眺望が自慢です♪

部屋の基本スペック

広さ28㎡
フロア11〜12F(ニッコーフロア)
ベッド140cm幅×2台(シモンズ社製)
眺望全室 東京ディズニーリゾートエリア
定員2〜3名

部屋の設備・仕様

  • ベッド(シモンズ社製・140cm幅×2台):寝心地は最高でした!ディズニーで1日歩き続けた疲れがすーっと抜けていく感じです。翌朝もスッキリ目覚められました◎ ハリウッドツイン(要予約)にも対応しています。
  • アメニティ(ミキモトコスメティクス):バスアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)に加え、化粧品セット(メイク落とし・洗顔フォーム・ローション・保湿クリーム)まで揃っていて大満足♪ エステサロンでも使用されているブランドで、普段とは違う特別感がありました!
  • パジャマ(ホテルオリジナル・100%コットン):肌触りが柔らかくてとても気持ちよかったです。ふかふかのスリッパと合わせて、ホテル滞在気分が一気に上がります♪
  • ドリップポッド(コーヒーマシン):部屋でコーヒーが飲めるのは嬉しいポイント!パーク疲れでのんびりしたい夜にぴったりでした◎
  • その他の備品:空気清浄機能付き加湿器・USB充電ポート・靴乾燥機・セーフティボックスなど、細かいところまで気が利いています。スマホをよく使う旅行ではUSB充電ポートがありがたかったです!
  • バルコニー:全室東京ディズニーリゾートエリアを望む眺望です。夜はパークのライトアップと夜景が広がります。チェックイン後にバルコニーに出た瞬間の感動は忘れられません!

チェックインから就寝まで|宿泊ストーリー

〜21:00 パークを満喫

朝からパークへ繰り出し、閉園の21時頃まで遊び倒しました!2月のパークは空気が澄んでいてライトアップがとても綺麗で、夜まで全力で楽しみました♪

21:30頃 舞浜駅からホテルへ

パーク閉園後、舞浜駅から無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」でホテルへ。約7分でホテルに到着しました。私が乗った時間帯はそこまで混雑していませんでしたが、時間帯によっては混雑が予想されるので注意が必要です!

ちなみにディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」からは徒歩約4分でも行けます。翌朝試しに歩いてみましたが、思ったより全然近かったです!天気の良い日は徒歩もおすすめですよ♪

21:45頃 チェックイン

閉園後の時間帯でしたがフロントは思ったより混雑しておらず、スムーズに手続きできました◎ スタッフの方が丁寧に部屋の説明をしてくれて、朝食の受付システムについても案内してもらえました。

荷物預かりサービスもあるので、チェックイン前にパークで遊んでから来ることも可能です。チェックアウト後も荷物を預けてパークに向かえるのは、オフィシャルホテルならではの便利さですね♪

💡 チェックインのコツ

閉園直後は一時的に混雑することもあります。少し時間をずらして戻ってくるとよりスムーズです。荷物はフロントで預かってもらえるので、チェックイン前でもパークをフルに楽しめますよ♪

22:00頃 部屋に入った瞬間の話

11階のニッコースタンダードルームに案内されました。ドアを開けてまず目に入ったのは、窓の向こうに広がるパークの景色。荷物を置くことも忘れて、気づいたらバルコニーに出ていました(笑)

バルコニーに出ると目の前に広がったのがこの景色です。

左側にはディズニーランドホテル、右奥にはファンタジースプリングスホテル、さらに建設中のスペースマウンテンやシンデレラ城まで視界に入ります。「東京ディズニーリゾートに泊まっている」という実感がこの景色一枚で一気に高まりました。これだけでもパーク側の部屋を選んだ価値がありました♪

部屋に戻ってひと息。枕元にUSBポートがあったので寝ながらスマホを充電できて地味に便利でした。ドリップポッドでコーヒーを一杯入れて、夜景を眺めながら飲む時間は最高でしたよ♪ ミキモトのアメニティはスキンケアまでフルセットで揃っていて、荷物を減らしたい旅行に助かります。シモンズ製のベッドは、1日歩いた疲れがすっと抜けていくような寝心地でした◎

深夜 そして

お風呂に入って、もう一度バルコニーから夜景を眺めて……

気づいたら寝てました(笑)

翌朝起きて思ったのが「あ、ラウンジ行ってないじゃん!」でした。入口すら見ていない(笑) ニッコーフロアには12階に専用ラウンジ(7:00〜22:00)があって、軽食やスナック・東京ベイの景色が楽しめるはずだったのに…。これは次回への宿題です。

💡 ニッコーフロアを最大限楽しむには

閉園まで遊ぶとラウンジ・バルコニーを活かせないまま就寝になりがちです。夕方ごろホテルに戻って、ラウンジで一休みしてからパークに戻る「中抜け」プランも検討してみてください♪


翌朝 朝食レビュー|オールデイダイニング「ル・ジャルダン」

朝食付きプランだったので、「ル・ジャルダン」でブッフェを楽しみました。これが今回の宿泊でもっとも満足度が高かったポイントのひとつです!

⚠️ 朝食前に必ず知っておくべきこと

ル・ジャルダンは予約不可・時間指定不可の「Airウェイト」呼び出し方式を採用しています。受付開始は当日の朝6時からです。

  • チェックイン時に渡される朝食券のQRコードからスマホで受付できます(部屋にいながらOK♪)
  • レストラン入口の専用タブレットでも番号券を発券できます
  • 呼び出し通知を受けるにはメールアドレスまたはリクルートIDの登録が必須(事前準備推奨!)
  • 受付番号順ではなく来店順の案内なので、早めに受付+早めに向かうのがポイントです
  • 8時頃の受付だと入口に行列ができており、10~20分程度時間がかかりそうです

💡 朝食をスムーズに楽しむコツ

朝6時になったらすぐにスマホのQRコードから受付!早めに番号を取っておけばゆっくり準備してから向かえます。メールアドレスの登録は前日夜に済ませておくと安心ですよ♪ チェックアウトが12時なので、朝食後も部屋でのんびりできるのも嬉しいポイントです◎

実際に食べてみた感想

会場はとても広く、料理は和洋中100種類以上が日替わりで登場。品数の多さに圧倒されてしまい、気づいたら何度もお皿を取りに行っていました(笑)

その中でもパフォーマンスキッチンのハンバーガーが絶品でした!シェフが目の前で焼いてくれるライブ感も含めて、朝からこんなにテンションが上がるとは思っていませんでした。次回も絶対食べます♪

朝食のコスパは?

朝食付きプランと朝食なしプランの差額を比較すると、朝食付きプランの方がお得なケースが多いです!100種類以上の料理が楽しめるクオリティを考えると、プランに含まれているなら絶対に利用すべきです。予約時に必ず比較してみてください♪


ホテル内施設・その他

ディズニーファンタジー(ショップ)

ホテル内にディズニーグッズを扱うショップがあるので、パーク内でお土産を買いそびれてもここで購入できます!これは地味にめちゃくちゃ助かりました。パークの混雑の中でバタバタ買うよりも、落ち着いてじっくり選べるのも嬉しいポイントです♪

パークチケットの購入

オフィシャルホテル宿泊者限定で、ホテルのフロントカウンター(6:00〜20:00)でパークチケットが購入できます。公式サイトで売り切れていても、宿泊者は購入できる場合があります!当日のチケットを確保したい方には大きなメリットです◎

プール「Grand Bleu」

屋内プールは年中利用可能。夏季は屋外プールもオープンします。今回は利用しませんでしたが、次回ぜひ使ってみたいと思っています!

ニッコーラウンジ(ニッコーフロア特典)

12階にあるニッコーフロア宿泊者専用のラウンジです(7:00〜22:00)。軽食・スナック・新聞・雑誌が用意されており、東京ベイの景色を眺めながらゆっくり過ごせます。今回はパークで遊び疲れて入口すら見られなかったのが本当に悔しかった…!次回は絶対に活用すると誓いました(笑)


正直なデメリット3選

① ホテル内コンビニ・ショップは割高&品数少なめ

価格が高めなうえに品数も少なく、正直あまり使えませんでした。飲み物や軽食は舞浜駅周辺で調達してからチェックインするのが正解です。これは次回必ず実践します!

② 朝のシャトルバス(舞浜駅行き)がかなり混雑する

舞浜駅行きのシャトルバスはホテルオークラ東京ベイと共用のため、朝の時間帯はかなりの混雑でした。満員で乗れない人もいたほどです。時間に余裕を持って行動するか、ベイサイドステーションまで徒歩(約4分)で向かうほうが確実かもしれません。

③ 朝食は時間指定ができない

Airウェイトの呼び出し方式なので「〇時に食べたい」という希望は通りません。8時頃の受付だと10〜20分待つこともありました。朝のスケジュールをタイトに組む方は注意が必要です。


総合評価

項目評価コメント
眺望・客室★★★★★ディズニーランドとディズニーシーを同時に楽しめる
朝食★★★★☆品数・クオリティともに高い。受付システムを忘れずに
アクセス★★★★☆便利だが朝のバス混雑のみ注意
コスパ★★★★☆早期割+クーポン+ポイントで1人16,300円(朝食込み)は満足
施設・設備★★★★☆ラウンジ・プール充実。使いこなすには時間確保が必要
総合★★★★☆特別な日のディズニー宿泊ホテルとして大満足!

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こんな人におすすめ・向かない人

✅ こんな人におすすめ!

  • 記念日・誕生日など特別な日のディズニー旅行をしたいカップル
  • バルコニーからパークの景色を眺めたい人
  • 朝食のクオリティにこだわりたい人
  • 早期割やクーポンを活用してお得に泊まりたい人
  • オフィシャルホテルに初めて泊まる人

❌ こんな人には向かないかも

  • 宿泊費をとにかく抑えたい人 → 舞浜ビューホテルファーストリゾートがコスパ◎
  • ホテルは寝るだけという人 → ニッコーフロアの特典を活かしきれない可能性大
  • 閉園まで目一杯パークで遊ぶ予定の人 → ラウンジ等を使いこなせない場合あり

他のオフィシャルホテルと比べるとどう?

グランドニッコーはオフィシャルホテルの中でもこんなポジションです。

ホテルこんな人向け
グランドニッコー東京ベイ舞浜(今回)朝食・眺望重視。記念日カップルに◎
ホテルオークラ東京ベイ朝食クオリティを重視したい。落ち着いた滞在向け
シェラトングランデ東京ベイプール・設備など総合力重視の子連れファミリーに◎
ヒルトン東京ベイ可愛いコンセプトルーム重視。女子旅・子連れに◎
舞浜ビューホテルファーストリゾートコスパ重視・なるべく安く泊まりたい人向け

▼ 他の舞浜周辺ホテルと比較したい方はこちら
👉 【2026年最新版】ディズニーオフィシャルホテルを徹底比較!目的別おすすめを解説
👉 【2026年最新版】ディズニーパートナーホテルを徹底比較!目的別おすすめを解説


お得に予約する方法

今回私が使ったのはじゃらんの早期割60日前プランです!クーポン・ポイントと組み合わせることで、通常料金から大幅にお得になりました♪

  • 早割(60日前・45日前など)を狙う:日程が決まったら即予約が正解!土日・祝日・大型連休などは特に早く埋まります。
  • クーポンを忘れずに適用:旅行予約サイトによってはクーポンが使えることがあります。今回は7,000円引きになりました!
  • ポイントを利用する:ポイント利用でお得に宿泊♪予約サイトによって使えるポイントが異なるので、自分に合ったサイトを選びましょう!
  • 朝食付きプランを選ぶ:単体で朝食を付けるより付きプランの方がお得なケースが多いので、差額を必ず比較してから予約を!
  • 複数サイトで料金を比較する:同じ日・同じ部屋でも数千円差が出ることがあります。楽天トラベルじゃらんYahoo!トラベルなど複数チェックがコツです♪

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まとめ|払った金額以上の満足感がありました!

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、「外れのないオフィシャルホテル」という評判通りの満足度でした!

クーポン・ポイント・早期割を組み合わせた実質支払額は2人で32,600円(朝食付き)。1人あたり16,300円で、パークが見えるバルコニー付き客室+100種類以上の朝食ビュッフェが付いてくることを考えると、払った金額以上の満足感がありました。「ディズニーのオフィシャルホテルは高い」と思っている方にこそ、早期割+クーポンを試してほしいです♪

唯一の後悔はニッコーラウンジを一度も利用できなかったこと!次回は閉園より少し早くホテルに戻って、ラウンジでゆっくりする時間を作りたいと思います。ホテルの魅力を最大限楽しむなら「パーク7:ホテル3」くらいのバランスがちょうどいいかもしれません(笑)

記念日・特別な日のディズニー旅行ホテルとして、自信を持っておすすめできます!この記事が少しでも参考になれば嬉しいです♪

▼ 他の舞浜周辺ホテルと比較したい方はこちら
👉 【2026年最新版】ディズニーオフィシャルホテルを徹底比較!目的別おすすめを解説
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